島崎勝信プロフィール
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島崎 勝信Katsunobu Shimazaki

グラフィックデザインからものづくりへ。
人々の心に感動と革新を与える表現者を目指します。

長年にわたりグラフィックデザイナーとしての仕事を積み重ね、どれだけのデザインをこなしてきたのか。
これまで製作してきた実績を振り返ってみた時、作品の多くが世の中のどこにも残っていないということに気付きました。
グラフィックの中でもカタログやポスターのような紙媒体は、どんなに苦労を重ねてつくった作品であっても、いずれは捨てられてしまう運命。そんなことを考えていると、どこか虚しい気持ちを抱いてしまうのです。
そんな時にたまたま出会ったのが、偏光板でした。"色が無いのに、なぜか色が現れる"その不思議な素材の特性を活かし、まったく新しいアートへと挑戦。それからは徐々にものをつくる楽しさに魅了され、グラフィックデザインの世界からものづくりの世界へと本格的に活動の場を移していったのです。
自分はこれまでも「こうなりたい、ああなりたい」という、漠然とした夢を持つ事はありませんでした。今やろうとしている事、これから思い浮かぶ事を一生懸命やった時にどうなるのか、その結果や過程を見ていくのが楽しみでもあるのです。
さらに仕事をしていく上で、大切にしている二つの想いがあります。一つは"自分が楽しくなければ、人が感動し、楽しんでいただけるものは生まれない"という事。そしてもう一つが、当社のロゴマークが示すように"人のまねはしない"という事です。常に斬新な発想でものごとを考え、見て、触れて、驚きとワクワク感が体感できる作品づくりを続けていきたいと思っております。

代表 島崎 勝信

有限会社プリントアート
代表 島崎 勝信


経歴

1943年
北海道余市郡仁木に生まれる。
1962年
日本デザインスクール進級展において金賞を受賞。
1963年
日本デザインスクール卒業展において金賞を受賞。
1972年
アミーレザークラフト展において金賞を受賞。
1994年
色変化する偏光板アートを発表
1995年
上記の偏光板アートが東京都発明展において東京都知事賞を受賞。
1997年
偏光板アート(汎用ディスプレイとして)特許取得(PAT.No.2566777)
1999年
第五回K.Shimaミニワールド展開催。大万華鏡を発表。
2002年
「三分一湧水館」(山梨)のモニュメントとして、湧水を表現した大万華鏡を作成。
2004年
国際万華鏡協会展において最優秀賞を受賞。
2005年
国際万華鏡協会展招待部門にてテーブル型万華鏡を発表。
2006年
上尾市の児童館こどもの城建設にあたり五人で見ることのできる大型万華鏡ほか当社の芸術と技術に対し感謝状を授与。
2008年
足立区の地場産業の付加価値を高めようと2007に始まった「足立ブランド」に認定。
2011年
比叡山延暦寺より招聘を受け、延暦寺幼稚園とみどり園に当社の大型万華鏡の他、偏光板アートやペーパークラフト等を持ち込み、展示会を開く。
足立子どもものづくりフェスタに協力している事に対し足立教育委員会より感謝状を授与。
2012年
携帯万華鏡「エスカルゴ」がTASKものづくり大賞で奨励賞を受賞。
足立区資源の持去り防止アイディアコンテスト「持去り不能な回収箱」の部で最優秀賞を受賞。
足立ブランドとして再度認定を受ける。
日本テレビ「ぶらり途中下車の旅」に出演。
視覚と聴覚に訴えるDVDオブジェクトの万華鏡「ヒーリングスコープ VISION」を東京ギフトショーで発表。
国際ロータリークラブ足立支部にて万華鏡セラピーについて第5回目の講演を行う。
2013年
足立区教育委員会より第5回子供ものづくりフェスタへの協力に対し感謝状を授与。

実績

乃村工芸社
  • 1998年乃村工芸社を通してディズニーランドのトゥーンタウンオープンに際して全国主要駅11ケ所宣伝ブース内で、トゥーンタウンの碑輝きイラストがぬり絵のようにだんだん色づいていくディスプレーを担当。
  • 1999年奈良・光の科学館1階の通路の天井、巾1mX長さ10mを偏光板で表現。普段は単なる乳半色の天井にしか見えないのに、偏光板を通して見ると天井全体がカラフルなアートに見えるようにしたもの。
株式会社丹青社 2007年江東区新木場・木材合板博物館光合成の仕組を色変化と動きで表現した電飾パネル。見る人は手持ちの回転する偏光板越しに見る。
文化総合研究所 2006年渋谷・東京ガス館内こどもの部屋で偏光板の遊びグッズ。
トータルメディア
  • 2006年四国あんぱんまんミュージアムであんぱんまん他仲間達のコミカルな動きを表現。
  • 2007年宮城県丁仙台市天文台内の太陽のコロナを表現。
有限会社TIC 2003年山梨県北杜市・三分一湧水館八ヶ岳に降った雨が駿河湾まで流れるさまを5mの長さで表現。スタンド式のファインダーでハンドルを回して見ると動画のような動きになる。
株式会社エムコ
  • 1989年文京区役所内ロビーに区役所建物のパース絵が昼から夜に変化する額絵と蝶の舞いをイメージした色変化するアートを当時の富士銀行を通して納入。
  • 1999年富士銀行のカタログスタンド上部に色変化する風景のイラストで人目を引くようにしたもの。イラストは四季で取り替え可能、当時本店、銀座、池袋、渋谷、横浜他20店舗に設置。富士銀行ロビーに雪景色の富士山が赤富士に変っていく額絵も設置しました。
  • 2001年東急ハンズ新宿店で原光板キットとカラーファンタスを実演販売。
    その後東急ハンズドカラーの偏光板を納品することになる。
  • 2003年コカコーラボトリングのコカコーラのマークとセブンイレブンのロゴが交互に現れる看板(これは両社の企画で自販機専門のコンビにんもモデル店舗に設置)。
志峯プランニング
  • 大塚製薬のクリスタルカイザー、ムービングディスプレイ、ポカリスエット、体内循環説明POP、オロナミンCロイヤルポリス、ムービングPOP。
  • ニンベンのケズリブシの出来るまでののムービングPOP
上尾市児童館こどもの城 5人で見ることのできるテーブル型の万華鏡を設置。
横浜大世界 トリックアートミュージアムに偏光板動画アートを設置。
足立区役所 FCブランドマークのオブジェ「4本のエントツ」を作製。
ATS(株) 静岡ちびまるこちゃんランドにキャラクターイラストの偏光板アートを設置。
沖縄こどもの国 大型万華鏡他、当社の万華鏡を主体とした万華鏡展。
横浜大世界 トリックアートミュージアムに偏光板アートのコーナーが出来ました。
足立区ギャラクシティ 2013年4月 子ども向け体験事業に講師として参加。

メディア掲載歴